- 千万手控帳 -

主に旅行の記録をしたためています

白えび亭(富山駅本店)

 その名の通り、富山産の白エビにこだわったお店。

というか、白エビの漁場は富山県にしかない。

 

白エビ刺身丼 3600円 (イカの酢漬けは別口)

 

着丼と同時に「醤油は控えめのほうが」と店員さんの説明が入る。

たしかに、白エビが非常に甘いので、醤油をかけすぎるのは勿体無い。

 

エビの天ぷらは揚げたてでサックサク。

 

店舗が富山と東京に1店ずつしかないため、

連休ともなれば開店前からすごい行列ができる。

東山円筒分水槽

 円筒分水は水を正確に分配するために作られた円筒状の水槽。

分配量が一目でわかる利点のほか、見た目も美しい。

 

外観

 

似たようなものは全国にあるが、ここまで落差があるものは珍しい。

周りは水田に囲まれており、四季折々の姿を見せる。

 

また、狭いながらも駐車場が整備されているうえに、魚津ICからも近い。

上記の写真を撮る足場もあるため、わりと気軽に訪問できる。

 

ちなみに、水量が多いのは5月とのこと。

瑞龍寺

 富山県高岡市にある寺院。曹洞宗。

メインとなる3つの建物が国宝で、それらをつなぐ回廊が重文。

 

山門(国宝)

 

同じ曹洞宗だからか、どことなく永平寺を思わせる造り。

国宝の建物も重文の回廊も割と自由に観覧可能で

本尊だろうが写真撮り放題(フラッシュは禁止)である。

 

山門の前には白砂、山門の中には芝生が広がり色も楽しめる。

また、参道である八丁道も一見の価値あり。

道の駅 ウェーブパークなめりかわ

 富山県滑川市にある道の駅。とにかくほたるいか推し。

春季限定の「ほたるいか海上観光」の出港地であるほか、

ほたるいかミュージアムが併設されている。

 

ほたるいかミュージアムでは名前の似た「うみほたる」の発光実験が行われている。

春季であれば「ほたるいか」の発光も見ることができる。

 

また、食事処としてパノラマレストラン光彩が本館2Fに併設。

 

蛍烏賊海鮮TKG 1480円

 

海鮮丼とTKG(卵かけご飯)の夢のコラボ。

沖漬けにされたホタルイカのタレが醤油がわりになる。

能登空港

 石川県にある空港で、管制官すら配置されていない空港。

定期便は羽田への便が1日2往復するのみの小さな地方空港。

 

ただし、2026年7月から2029年9月までは、

愛称が『のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港』となり、

空港中をポケットモンスターキャラが埋め尽くす空港となる。

 

壁中に描かれたポケモン

 

道の駅も併設しているため、駐車場は無料。

そのため、連休ともなれば空港のキャパを超えた家族連れが訪れる。

 

空港が目的地となる希少な例。

禄剛崎

 石川県にある岬。能登半島の先端に当たる部分。

岬から400mほどの場所に道の駅 狼煙があり、事実上の専用駐車場である。

 

低めの灯台

 

灯台自体は低いが、そもそも断崖絶壁の上にあるため、

その光は結構先まで届くらしい。

空・海・草原・灯台の美しいコラボが楽しめる。

 

なお、道の駅 狼煙には食事処がないので注意。

 

大砲ラーメン(合川店)

 久留米ラーメンの老舗にして最も名高いと思われる店。

 

ラーメン並890円

 

 茶色というかもはや赤みすらあるスープ。

九州ではおとなしめの豚骨臭だが、他県の人には臭く感じるかも。

 

臭みは控えていても旨味はしっかり残っている。

麺は極細ストレートの博多仕様でスープとよく絡む。

 

厨房からは日本語が聞こえず、注文から数分で着丼したので

若干不安があったが、いい意味で裏切られた。

 

ちなみにゆで卵は半分かと思いきや、スライス(1/8くらい)。

こちらはちょっとがっかりさせられた。

 

アクアマリンふくしま

 福島県いわき市にある水族館。正式名称はふくしま海洋科学館。

水族館であるが、動物の展示も行っている。

メインゲートを通って水族館までは完全に動物園。

 

(ホンド)タヌキ

 

また、アスレチックや水場、キッズルームもあるため、

展示に飽きた子供たちが永遠に遊べる仕様になっている。

 

園内の釣り堀では釣った魚を食べることができる。

さらに、大水槽の横には立ち食いではあるが、寿司屋まで。

 

水族館では魚食がタブーだと思っていたが、ここでは違うらしい。

一方でペンギンやイルカは飼育されていない。

 

展示に対する文字も多く、一風変わった水族館を味わえる。

 

袋田の滝

 茨城県久慈川にある滝。日本三名瀑という人もいるらしい。

また、滝は大きく4段に分かれていることから四度の滝ともいうとか。

 

観瀑台への入場料は500円。

高い位置から俯瞰で全体を見ることができる第二観瀑台と

間近で3段目の滝を眺める第1観瀑台がある。

 

第一観瀑台からだと最上段の滝は見えないが、

水飛沫がかかるほどの距離感で眺めることができるので圧巻。

 

第一観瀑台より

 

逆に紅葉や周辺の屏風岩と合わせて眺めたいなら第二観瀑台がおすすめ。

エレベーターで移動可能なので両方見てみるのが吉。

 

付近の駐車場は狭いので観光シーズンは注意。

 

 

 

国営ひたち海浜公園

 茨城県ひたちなか市にある国営の公園。

花の名所であり、スイセンやネモフィラ、コスモスなどが有名。

 

見晴らしの丘

 

花が有名であるがために、訪問時期は慎重に選ぶ必要がある。

上記のネモフィラは残念ながら見頃を過ぎており、

カラスノエンドウがやたらと目立ってきてる。

 

ただし、広大な敷地にはサイクリングロードや遊園地もあり、

花にとらわれない楽しみ方も可能。

 

なお、全てを見て回ろうと思ったら1日では足りない。

 

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